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十勝更別(さらべつ)村の高級牛肉「松橋牛」とオーガニックラグソースをオーガニックパスタに和えることにより今までにないコクの深いラグソースパスタが完成。ハマること間違いなしです😋

松橋牛特徴その① 皿の上まで約6年

松橋農場で産まれた仔牛は約80ヵ月ほど肥育し、厳選した雌牛のみを肥育にかけています。お皿の上まで実に6年。導入する牛も北海道の市場で買ってくるのでもちろん産地は北海道。

松橋牛特徴その② 三元交配で肉質アップ

松橋農場の保有牛は、日本の黒毛和牛界の三大血統でもある、気高系(鹿児島)、糸桜系(島根)、但馬系(兵庫)を三元交配することにより、三血統の長所を引き出させる血統です。交配にもこだわりを持っております。

三元豚(ランドレース種・大ヨークシャー種・デュロック種の3種類の豚を掛け合わせて作る豚)と同じように、 雑種強勢効果と繁殖性、産肉性、肉質のバランス取る為に、3種類の純血種を掛け合わせる方法を取り入れております。

松橋牛特徴その③ 革新的エサ作り

通常一般肥育時にはほぼ100%使用されている、輸入のGM(遺伝子組み換え)コーンを当農場では一切与えておりません。コーンの代わりに、地元にある大手ポテトチップスメーカーのお菓子の原料を使います。マッシュポテトを再利用し、作り上げた乳酸発酵飼料を与えています。

松橋牛特徴その④ 世界に一つだけのエサ

北海道内にある大手ビール工場でビールを作る際に出るビール粕や、大手百貨店で毎日、豆腐を製造販売する際に出るおから、そして規格外や飼料用の道産米をバランス良く配合させたエサを食べさせています。これは食料自給率1100%の北海道十勝だからこそできる、世界にたった一つのエサです。松橋農場だけの乳酸発酵飼料を毎日食べさせています。

良い牛<良い草<良い土<良い堆肥

粗飼料(牧草)は人間で言うところのご飯(主食)に当たります。当農場から出る堆肥と毎日与えている牛の飼料に発酵菌を与えております。「良質な牛は良質な粗飼料から。良質な粗飼料は良質な土壌から。良質な土壌は良質な堆肥から。」と言う考えをモットーに、堆肥作りにもこだわりを持っております。

牛舎スペースについて

通常一般牛舎では、牛一頭あたり約6.4m2で設計される牛舎が常識ですが、当農場の牛舎では牛になるべくストレスを与えない為一頭あたり19.4m2使用しております。実に3倍の広さです。

超健康体牛肉を目指して

通常日本の肥育方法はサシを入れるため、限界までビタミンA不足にした状態で高カロリーな濃厚飼料を与えています。そうすることによって、サシが入ります。栄養バランスから言えばかなり偏った食事であり、一言で言うとA4やA5等級に格付けされる黒毛和牛は出荷前の状態で瞳孔が開きっぱなしで、目が見えなくなったり、ビタミン不足で立てなくなったりする牛がまれに見られるのが日常の肥育牧場の光景となっています。

しかし、当農場の牛はできるだけサシを入れず、牛本来の健康体を維持し、赤身に特化した肉肉しい黒毛和牛肉を生産しているので、一言で言うと「超健康体」の状態で出荷されます。

高級牛肉「松橋牛」とオーガニックラグソースをオーガニックパスタに和えることにより、今までにないコクの深いラグソースパスタが出来上がりました。食べてみませんか?

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